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Teyl-JAPANの紹介

Teylとは

プロの英語教師育成を目指して

英語が使える日本人の育成のための行動計画(文部科学省)の中で、英語教員の指導力向上及び指導体制の充実は重要な課題の一つとしてあげられています。
この中で、教員の必要最低限の英語力の目安として、英検準1級、TOEFL550点、TOEIC730点以上という数値が示されています。
英語力があること自体も大切ですが、やはり英語を指導する力が備わってこそ「真の指導者」と言えるのです。

Teyl(Teaching English to Young Learners)

Teyl(Teaching English to Young Learners)とは、英語教師養成の為に特別に開発された画期的なe-learning Program であり、指導者用に特化したものとして日本で初めてのシステムです。
これから教師を目指す指導経験のない方から、ベテラン教師だけれども、もっとスキルアップしたいという方まで、真の指導者となっていただけるよう、この国際標準の指導プログラムと独自のTutor(個人講師)制度を持つTeyl-JAPANプログラムが導いて参ります。

Advantage of the Teyl-JAPAN Course

7つのメリットであなたを強力にサポート

  • 自分のペースで学習ができる。コースはいつでも開始可能。
  • インターネットの環境があれば、どこでも学習可能。
  • オンライン受講なので常に最新の情報が手に入る。
  • インタラクティブなテストやアクティビティがあり、フィードバックも迅速。
  • 担当のTutorと連絡が可能で、親身に相談にのってもらえる。
  • カナダAdvanced Teacher Training Inc.認定資格Cert TEYLだけでなく日本のJ-SHINE認定資格も同時に取得。
  • コース受講者は英語教育に関するアイディアの豊富なウェブサイトリソースにアクセス可能。また季節ごとの行事や日本の風習等を英語でご紹介するなど、すぐに教室で使えるアイディアが満載!!

フロー

プログラムコースの流れ

プログラムコースの流れ
受講手続き後、ユーザID及びパスワードが発行されます。
インターネット上で受講環境を確認します。
受講手続きプログラムの構成を確認して、ご自分のスケジュールにあわせた学習プランを立てます。
全モジュールの学習を終了いたしますと、最後に認定テストを受けて頂きます。
認定テストに合格すると、Teyl-JAPAN 認定証が発行されます。
プログラムコースの流れ

これで、自信を持って、子ども達に英語を教えることができます。
また、生徒も信頼できる教師と分かれば、安心してクラスに参加できることでしょう。

J-SHINE

Teyl-JAPAN資格修了後には、小学校英語指導者認定評議会(J-SHINE)の資格申請も可能です。
(詳細はTeyl-JAPANパンフレット「資格取得~J-SHINE申請までの流れ」をご覧下さい)

コースの内容

コースの内容

本プログラムは、7つのモジュール(M1~M7)から構成されております。
各モジュールにはセクションがあり、受講者のスケジュールにあわせて、一つずつ確実にこなすことができる内容です。
子どもについての特徴からクラスでの実践などについて、じっくりと課題をこなして、着実に身に付けることができます。
全く初めての方、経験不足で不安を感じておられる方、これまでの教育方法に疑問をもっておられる方には、新しい角度から捕らえたTeyl教育プログラムを自信を持ってお勧め致します。

M1~M3 教育理論

子どもの発達心理学・脳生理学・教育心理学などの教師として必要な理論を学習し、子どもに対する理解をより深めていきます。

M4~M6 指導テクニック&指導参考情報

生徒を惹きつける為の様々な授業テクニックや最新実践例を学習し、授業にすぐ役立つ様々なアイテムやツール紹介、またリソースなどの検索の仕方や情報収集をバックアップします。

M7 J-SHINE改定カリキュラム対応モジュール

※2012年J-SHINE認定カリキュラム改訂により追加されました。主に日本の小学校外国語活動の基本的な態度、姿勢、指導要領について確認をします。

Tutorシステム

受講開始と同時に、各受講生に対して、それぞれ専属の Tutor がつきます。英語教育のプロの Tutor と ダイレクトにコミュニケーションをとりながら、楽しく学習できるシステムです。
また、学習を進めていく上で の質問や相談事にも親身になって対応してくれます。
これは Teyl-JAPAN 独自のユニークなシステムです。

教材となるリソースの宝庫

英語教育に関連する情報量の多さも Teyl の特徴です。
理論的なものからクラスですぐに使えるアイディアまで 様々な情報源を手に入れることができます。
特に Classroom Ideas は定期的に楽しい Ideas を受講者の皆様に ご紹介します。

学習スケジュール

Teyl-JAPAN資格取得(J-SHINE資格取得までを含む)までの平均学習時間は、約60時間です。
Tutorからの迅速(48時間以内)なフィードバックがあるので、取得までは、最短3週間、平均3ヶ月~6ヶ月で取得が可能になります。
ご自身のスケジュールに併せて学習時間を調節してください。

学習スケジュールイメージ

スケジュール

e-learningのメリット

通常の教室での全体対面授業や通信教育と比べると…

  • 学習者であるあなたのペースで学習できる。
  • 時間的、地理的な制限がなく、好きな時間に受講可能。
  • 個人Tutor がつくので、他の受講生を気にすることなく質問できる。
  • 提出課題、質問、アドバイス等のFeedback が迅速である。
  • 指導にすぐ活かすことができる。

青山学院大学、横浜国立大学との共同研究で Tutoring、Monitoring の技術を学んだ専属Tutor が、あなたの学習を最後まで強力にサポート致します。

受講対象者

現在、6歳~15歳のジュニア(児童)に英語を指導している先生方、または、将来、ジュニア(児童)英語を指導したいと考えている方々など、英語指導を真剣に学びたいと考えている方ならどなたでも受講可能です。

Teyl-JAPAN運営会社 株式会社エドベックについて

株式会社エドベックは株式会社中萬学院の研究・開発子会社として、1997年1月、中学生向け英語教材の開発・販売事業から出発しました。

その当初から私たちは、単なるモノづくりではなく「マーケット情報の提供とコンサルティングによって、教育の実施を総合的にサポートすること」「従来の価値観を超えて教育を見つめること」を志向していました。

人は生涯を通して学び、成長し、自分や社会を豊かにしていくための力を身につけていきます。
そのために必要な学びのテーマは時代とともに移り変わります。
そうした今日的な学びのテーマとは、社会が必要としている教育のテーマでもあります。
エドベックはさまざまな成長ステージに対して、学びのコミュニティを顧客と作り上げていきたい。
それによって、常に時代の教育ニーズに応えつづける企業でありたいと考えています。

Company Profile
商立 1997年1月6日
設立 2001年4月2日
創立時の法人から2つの事業部門を分離し、当社を設立
資本金 2000万円
代表者 トンクス バジル
正社員 10名(2013年4月現在)
業績 売上265百万円
事業内容
  • 英語教材の開発、販売
  • 各種教育コース教材の開発、販売
  • 英会話教室の運営
  • マーケティングデータの収集、調査、分析
  • コンピューターソフトウェアの開発、販売

株式会社エドベックスタッフ
並びにNPO法人国際教育振興協会英語教育推進委員会スタッフ

Access
株式会社エドベック Teyl-JAPAN事務局
住所 横浜市中区山下町25-15 フューチャー山下町 7F
TEL 045-226-5494
FAX 045-226-5495
Mail info@edvec.co.jp
info@teyl-j.org
営業時間 月~金曜日 午前10時~午後6時 (祝・祭日除く)

Advanced Teacher Training社について

Advanced Teacher Training社は、第二言語あるいは外国語としての英語を子供に指導するプロの教師を養成することを目的に2002年に設立されました。
同社が運営するCertificate in Teaching English to Young Learners, CertTEYLブログラムの受講者は世界中にいます。
日本のオンラインで学ぶTeyl-JAPAN(ティール・ジャパン)ジュニア英語プロ教師養成講座のベースはこのCertTEYLです。

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